歯をぼろぼろにする習慣

■こんな習慣を避けて、歯を健康に保ちましょう

風邪であれば、栄養をとってゆっくり休養していれば
治る場合も多いものです。
しかし虫歯にしろ、歯周病にしろ、
歯の病気は自然には治りません。
また、歯や歯ぐきの健康は
口の中だけでなく全身の健康と
深い関わりがあります。
例えば、歯周病は
心臓病、肺炎、糖尿病、早産など
いろいろな病気を起こす原因と言われています。
虫歯や歯周病があまりに進行すると、
治療を始めても完治まで1 年以上もかかってしまうことも。
そこで、ここでは
歯をボロボロにしてしまう方に共通している
悪い生活習慣をご紹介します。

 

歯をぼろぼろにする習慣

ワースト5. 間食

食事(間食も含む)を行うと、
歯垢が付着している部分の表面が若干溶けて
初期の虫歯が発生しやすくなります。
このため、頻繁な間食を続けると
虫歯が発生する危険が高まります。
食事や間食が多い方は虫歯のリスクが多いので、
食べる間隔をしっかり空けることが必要です。

 

歯をぼろぼろにする習慣

ワースト4.歯ぎしり

寝ている間は歯にはあまり負担がかからない時間のはずですが、
意識がないため、普段は使わないような力で噛んだりと
逆に歯を使い込んでしまうということも多いようです。
このため、歯や歯ぐきに悪影響が出てくることもあります。
歯ぎしりがひどい場合は、
治療で止めることはできないので、
専用のマウスピースを使用して
歯と歯ぐきへの影響を少なくして下さい。

 

歯をぼろぼろにする習慣

ワースト3.歯を磨かない

当たり前と言えば、当たり前ですかね。
ただ、歯がボロボロになる人は、
この当たり前の習慣を行っていない場合が多いです。
今日から1 日3 回、少なくとも就寝前の1 回は
歯を磨くことを習慣にしましょう。
歯ブラシで歯と歯ぐきの周囲を
意識的に長い時間擦ることが大切です。

 

歯をぼろぼろにする習慣

ワースト2.自覚症状を放置する

虫歯の穴、歯ぐきからの出血、
冷たいものを飲むとしみる
など自覚症状があっても
本格的に痛みを感じるまで
放置してしまう人が多いようです。
症状が軽いうちに治療を行えば、
治療に必要な時間、回数、費用を
最小限に抑えることができます。

 

歯をぼろぼろにする習慣

ワースト1.治療を中断する

意外かもしれませんが、
治療の途中で虫歯などが重症化することが多いようです。
治療で歯の内部を開放している時に
痛みはもう感じないからと
治療を止めてしまっている場合などです。
歯の内部は外部に比べ柔らかいため、
開放したまま放置されると
虫歯が拡大しやすくなります。
次に痛みが出た時には
かなり悪化している場合が多いので
注意が必要です。
もう痛みを感じないからと、
自分の判断で勝手に治療を途中で止めず
しっかりと最後まで治療しましょう。

 

歯をぼろぼろにする習慣

以上が

以上が歯の周りの状態を悪化させる
5つの習慣です。
食べ物や運動など、
普段健康に気を遣っている人でも
歯の周りのことになると
案外おろそかにしてしまっている人は多いようです。
全身の健康にも影響がある歯の健康にも
しっかりと注意しましょう。

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